弊社が研究協力した厚生労働省委託研究の報告書が公開されました
弊社代表取締役の宮中大介が研究協力した厚生労働省委託研究「職業性ストレス簡易調査票に関する新しい基準値の提案」の報告書が北里大学医学部公衆衛生学教室のウェブサイトにて公開されました。義務化されているストレスチェックの個人へのフィードバックや集団分析で用いられている標準値を新たな調査データをもとに算出し直した点等が主な成果となっています。
弊社代表取締役の宮中は、「労働安全衛生調査(実態調査)データの解析: メンタルヘルス不調・ストレスを感じる労働者割合の年次推移と属性による差」のテーマで、川上憲人東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任教授に研究協力し、労働衛生調査(実態調査)の個票データを解析し、長期間にわたる労働者のメンタルヘルス等の指標の推移を経年で統計解析しています。
https://www.med.kitasato-u.ac.jp/lab/publichealth/osq.html

以 上